hunsabasaraは、小さな家具屋です。 大阪の天満という町に、お店があります。 自分達の手で、一つ一つ家具を作っています。
hunsabasara(ハンサバサラ)とは、スウェーデン語と室町時代の日本語から成り、 「あなたの右腕となる、可愛い子分」という意味を持っています。 自分らしく家具を楽しんでほしいという気持ちを込めて、名付けました。
たとえば、他愛ない話をしながら食事をすること。 コーヒーを飲みながら、のんびりくつろぐこと。 本に読みふけること。
ささやかで、大切な日々の暮らし。
hunsabasaraが大切にすることは、 そういう日々の暮らしから生まれる想いに、 じっくりと向き合って、 その人の呼吸に合う家具を作ること。
そして、10年後、20年後-
変わり続けていく暮らしの中、 その人の傍らにあり、 変わらない何かを感じられる存在であるように…
という想いを持って、日々、家具を作っています。